メロン生産地No.1は「茨城県 鉾田市」

メロン

最も有名なメロンと言えば、みなさんが答えるのは、北海道夕張市の『夕張メロン』かもしれませんね。

ところが、メロンの生産量(作付面積)が最も多いのは「茨城県鉾田市」なんです。

メロン作付面積(2015年)農林水産省 統計データ
順位地域メロン作付面積 主な品種
1茨城県 鉾田市474 haオトメメロン、イバラキング
2北海道 共和町329 haらいでんメロン
3青森県 つがる市302 haタカミメロン
4北海道 夕張市248 ha夕張メロン
5熊本県 熊本市218 haアールスメロン、アンデスメロン
6山形県 鶴岡市192 haアンデスメロン、鶴姫メロン
7山形県 酒田市160 haパンナメロン、アンデスメロン
8北海道 富良野市150 haルピアレッド、R113
9茨城県 八千代町144 haタカミメロン
10愛知県 田原市144 haタカミメロン

「なぜ茨城県鉾田市の方が生産量は多いのに、夕張メロンの方が有名なの?」

「茨城県鉾田市で生産しているメロンは美味しくないの?」

というと、そうではありません。

夕張メロンは、甘さだけではなく、形や色など見た目にも厳しい基準を設けて、高級品として売り出したメロンです。

たくさん宣伝も行っている為、知名度は高いですが、値段は高め。

等級が同じくらいなら、鉾田市のメロンも夕張メロンと同じくらい美味しいですよ!

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